群馬県前橋市にある「ママと子どものレストラン mamama cafe」。
CookNature(クックナチュール)は、ここから生まれました。
小さな赤ちゃんを連れて外食に出るのは、想像以上に大仕事です。
エプロン、子ども用の食器、おもちゃ、お手拭き、麺カッター、離乳食…。
ようやくお店に着いても、赤ちゃんが食べられるメニューがなかったり、 キッズチェアやおむつ交換台がなかったり。
せっかくの外食も、子どもが泣いてしまえば周囲に気を遣って、 ゆっくり味わうことなんてできません。
mamama cafeは、そんなママたちの『本音』から生まれました。
「ママだって、子どもと一緒に、気兼ねなくごはんを楽しみたい。」
そこで私たちは、お店のすべての席に『小さな遊び場』をつけました。
自分の子どもだけが遊べる空間だから、トラブルも少なく、 すぐ隣で大人も安心して食事ができる。
ここにいるお客さんはみんな赤ちゃん連れ。泣いても、笑っても、お互いさまです。
おむつ交換台、ミルクづくりに使えるウォーターサーバー、子ども用の食器や離乳食、キッズプレート。
どれも『こんなお店があったらいいのに』を形にしたものです。
そしてママたちのランチは、産後の体にやさしい、野菜たっぷりのヘルシープレート。
食事を通して、心も体もホッとできる時間を届けたい。そんな想いでmamama cafeは続いてきました。
子どもが生まれると、誰もが『食』に敏感になります。
「何が入っているの?」「これは子どもにも安心?」
私たちも同じでした。
けれど、今の日本では価格を優先するあまり、添加物や農薬、化学肥料を使うのが当たり前になっています。
長持ちして便利かもしれないけれど、それが本当に身体にいいものなのか――。
でも、忙しいママたちは、ひとつひとつの食材がどう育てられたか、
どんな添加物が入っているのかまで調べる時間がなかなかありません。
食品表示を見ても、カタカナの成分ばかりで正直よくわからない…。
だから、私たちがママたちの代わりに、
「安心して食べられる食材」を選ぶことにしました。
ここで食べるごはんは、原材料を何も気にせず、
心から安心して食べてもらえるように。
だからこそ、私たちは食材にとことん向き合うことにしました。
添加物は使わず、国産のものを中心に。一部の野菜はオーガニックを選び、
生産者のもとへ実際に足を運び、話を聞き、納得して仕入れる。
信頼できる生産者の方々と、一緒に物語を作り続けています。
余計なものを加えず、素材そのものの味わいをそのまま感じてもらえるように。
この味と想いを、もっと多くの人に届けたい。
その想いから生まれたのが、CookNatureのスープです。
冷凍を選んだのは、無添加へのこだわりを守るため。
保存料を使わなくても、できたての味や香り、栄養をそのまま閉じ込めることができるからです。
常温やチルドでは実現できない素のままのおいしさを届けたくて。
赤ちゃんの離乳食が終わった頃からお年寄りまで、安心して食べられるように、
すべてのスープの塩分は2.0g未満。平均は約1.1gと、毎日の食事に取り入れやすい優しい味にしています。
手間と時間を惜しまず作った分、価格は少し高めです。
でも私たちは思います。
「きちんと作られた食品にお金を払うこと」が、未来の『当たり前』を変えていく第一歩だと。
消費者の意識が変われば、生産者も、企業も、社会も変わる。
CookNatureのスープが、そんな気づきのきっかけになれたら。
私たちはそう願っています。
大切な人に贈り物をするとき、
「この人には、いつまでも元気でいてほしい」と願う気持ちがあるはずです。
CookNatureのスープは、その想いをそっと伝えるギフト。
出産祝い、快気祝い、内祝い、健康を気づかう贈り物として、どこにいても贈ることができます。
からだに優しい一杯を、大切な人へ。
CookNatureは、そんな『想いを贈るスープ』です。